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歓送迎会のご報告

yamazakilabtitech2
2 日前
読了時間: 3分

こんにちは。修士課程の後藤です。

先日、留学帰国者歓迎会、兼、留学者送迎会

が執り行われましたので、ご報告いたします。


その帰国者とは、私のことです。

スペインのバスク大学で一年間過ごし、7月末に帰って参りました。

このような会を開いていただき、大変ありがたく思っております。

初心に立ち返り、留学先で得られたことを

研究室の活動に活かせればと思います。


そして、今夏、山﨑研究室からは、二人の学生が留学に行って参ります。

一人は、根木くん(修士課程2年生)が、ドイツのベルリン工科大学へ。

もう一人は、澤畠さん(修士課程2年生)が、イタリアのトリノ工科大学へ。


歓送迎会の場所は、深川のあたりにある桜鍋のお店。

なんでも、一昔前、山﨑先生が

お仕事で関わりのあった大工さんに

連れられてきたことがあるんだとか。


桜鍋みの家本店。(撮影・お店の方)
桜鍋みの家本店。(撮影・お店の方)

建物は、大通りに面していました。

木造瓦葺。

立面の庇の上には、錆びた大きな看板が鎮座し、

長い時を経てきたことが感じられます。

ワクワクで暖簾をくぐると、そこには広い玄関。

上品な佇まいの店員さんの洗練されたお導きに従って、

靴を脱ぎ、床へ上がります。

これがかなり広い座敷。

そして奥のガラス戸の先から、

岩や草木が顔を覗かせていました。坪庭です。

この建物と、店員さんの情緒ある対応に、

深川の郷土料理「桜鍋」の由緒を

感じることができました。


店内の様子。根木くんが留学の抱負を力強く述べているのがよくわかる。(撮影・後藤)
店内の様子。根木くんが留学の抱負を力強く述べているのがよくわかる。(撮影・後藤)



宴の様子。左から、山﨑先生、根木くん、鷲頭さん。お店の方によると、桜鍋をいただく際には、桜肉への火の入れ方にコツがあるとのことだった。入れすぎず、入れなすぎず、というタイミングがあるらしい。そうして食した桜肉は、美味しかった。赤身の肉らしさと、そのむっちりとした歯切れ、そして味噌がよかった。桜鍋は味噌もかなり重要らしい。馬刺し、あぶらさしもいただいた。卵焼きも非常に美味しかった。個人的には、ここのお米の柔らかさにも驚いた。根木くんは、あぶらさしを大変気に入っていたようだ。(撮影・後藤)
宴の様子。左から、山﨑先生、根木くん、鷲頭さん。お店の方によると、桜鍋をいただく際には、桜肉への火の入れ方にコツがあるとのことだった。入れすぎず、入れなすぎず、というタイミングがあるらしい。そうして食した桜肉は、美味しかった。赤身の肉らしさと、そのむっちりとした歯切れ、そして味噌がよかった。桜鍋は味噌もかなり重要らしい。馬刺し、あぶらさしもいただいた。卵焼きも非常に美味しかった。個人的には、ここのお米の柔らかさにも驚いた。根木くんは、あぶらさしを大変気に入っていたようだ。(撮影・後藤)






以下、すでに留学先へ到着したお二人の、現在の動向についてです。



*沢畠さん

「こんにちは!トリノは建物がバロック式で装飾多くて華やかです。

あと、建物に挟まれた街路が急にひらけて広場が出てくるの

めっちゃ気持ちいいですね。

結構リードなしの大型犬がうろついてるので怖いですが、笑」


撮影・澤畠さん
撮影・澤畠さん
撮影・澤畠さん
撮影・澤畠さん

*根木くん

「まじで想像以上に良すぎて驚いてます」


「近くにはこんな感じの自然のなかのカフェもあって最高です」撮影・根木くん
「近くにはこんな感じの自然のなかのカフェもあって最高です」撮影・根木くん




改めまして、このような会を、どうもありがとうございました。

留学中のお二人、ぜひ気をつけて、一年間を生きて帰ってきてください。

一同、応援しております。


(修士課程・後藤玄)

 
 
 

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