歓送迎会のご報告
こんにちは。修士課程の後藤です。
先日、留学帰国者歓迎会、兼、留学者送迎会
が執り行われましたので、ご報告いたします。
その帰国者とは、私のことです。
スペインのバスク大学で一年間過ごし、7月末に帰って参りました。
このような会を開いていただき、大変ありがたく思っております。
初心に立ち返り、留学先で得られたことを
研究室の活動に活かせればと思います。
そして、今夏、山﨑研究室からは、二人の学生が留学に行って参ります。
一人は、根木くん(修士課程2年生)が、ドイツのベルリン工科大学へ。
もう一人は、澤畠さん(修士課程2年生)が、イタリアのトリノ工科大学へ。
歓送迎会の場所は、深川のあたりにある桜鍋のお店。
なんでも、一昔前、山﨑先生が
お仕事で関わりのあった大工さんに
連れられてきたことがあるんだとか。

建物は、大通りに面していました。
木造瓦葺。
立面の庇の上には、錆びた大きな看板が鎮座し、
長い時を経てきたことが感じられます。
ワクワクで暖簾をくぐると、そこには広い玄関。
上品な佇まいの店員さんの洗練されたお導きに従って、
靴を脱ぎ、床へ上がります。
これがかなり広い座敷。
そして奥のガラス戸の先から、
岩や草木が顔を覗かせていました。坪庭です。
この建物と、店員さんの情緒ある対応に、
深川の郷土料理「桜鍋」の由緒を
感じることができました。


以下、すでに留学先へ到着したお二人の、現在の動向についてです。
*沢畠さん
「こんにちは!トリノは建物がバロック式で装飾多くて華やかです。
あと、建物に挟まれた街路が急にひらけて広場が出てくるの
めっちゃ気持ちいいですね。
結構リードなしの大型犬がうろついてるので怖いですが、笑」


*根木くん
「まじで想像以上に良すぎて驚いてます」

改めまして、このような会を、どうもありがとうございました。
留学中のお二人、ぜひ気をつけて、一年間を生きて帰ってきてください。
一同、応援しております。
(修士課程・後藤玄)



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