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Profile

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東京科学大学博物館 副館長・教授 

博士(工学) 

一級建築士

​1967年4月21日生


Thesis

1992.3

​2005.7

工学修士(東工大):「議院建築計画の経緯に関する研究」

博士(工学)(東工大):「明治宮殿の意匠的特徴とその形成過程」


AIJ Thesis

​○査読論文『日本建築学会計画系論文集』所収​

明治宮殿の建設経緯に見る表宮殿の設計経緯

​山﨑鯛介 第572号、pp.159-166、2003年10月

明治宮殿の設計内容に見る儀礼空間の意匠的特徴

​山﨑鯛介 第578号、pp.169-176、2004年4月

明治大学所蔵堀口捨己資料の内容とその建築史的重要性

​木村儀一、藤岡洋保、岩橋幸治、山﨑鯛介、中山伸 第578号、pp.163-168、2004年4月

明治宮殿の造営過程に見る木造和風の表向き建物の系譜とその意匠的特徴

​山﨑鯛介 第582号、pp.161-168、2004年8月

明治宮殿の設計内容に見る「奥宮殿」の構成と聖上常御殿の建築的特徴

​山﨑鯛介 第586号、pp.163-170、2004年12月

明治宮殿の設計内容に見る御学問所の用途と意匠的特徴

​山﨑鯛介 第590号、pp.151-158、2005年4月

西ノ丸皇居・赤坂仮皇居の改修経緯に見る儀礼空間の形成過程

​山﨑鯛介 第591号、pp.193-200、2005年5月

後藤慶二資料の特徴とその建築史的重要性について

増田泰良、藤岡洋保、山﨑鯛介、瀧口克己 第607号、pp.163-169、2006年9月

明治期から昭和戦前期の日本に建設された霧笛舎の建築的特徴

山﨑鯛介 第664号、pp.1171-1178、2011年6月

旧犬吠埼霧信号所霧笛舎に使用された鋼材について

山﨑鯛介、菅野良一、岡田忠義、鈴木悠介、沖森麻佑巳、伊藤薫、竹内徹、藤岡洋保 

第670号、pp.2431-2438、2011年12月

土浦亀城の戦前の木造住宅作品における内外装仕上の工法と表現

長沼徹、平輝、山﨑鯛介、加藤雅久、安田幸一 第805号、pp.1157-1165、2023年3月

土浦亀城邸(第二)の創建時における内装仕上の色彩

長沼徹、平輝、山﨑鯛介、加藤雅久、安田幸一 第808号、pp.2062-2071、2023年6月

​○口頭発表論文『日本建築学会大会学術講演梗概集』所収​

明治末期から昭和戦前の建築・美術・都市関係雑誌に示された都市美に対する考え方

山﨑鯛介 pp.761-762、1990年10月

第二回仮議事堂の建物の特徴

山﨑鯛介 pp.411-412、1999年9月

山川邸の設計経緯と立面の設計趣旨

山﨑鯛介・藤岡洋保 pp.25-26、2000年9月

若狭邸の建設経緯と施主の意向

​藤岡洋保・山﨑鯛介 pp.27-28、2000年9月

吉川邸の計画案に見る堀口捨己の建築観

​山﨑鯛介・藤岡洋保 pp.327-328、2001年9月

赤坂仮皇居会食所の竣工時の意匠と建設の意図

​山﨑鯛介・藤岡洋保 pp.241-242、2002年8月

明治時代の宮中儀式に見る立式の導入経緯と立式空間の意匠的特徴

​山﨑鯛介 pp.583-584、2003年9月

赤坂仮皇居奥向き建物への『絨毯』の導入過程に見られる特徴

​山﨑鯛介 pp.383-384、2004年8月

東京工業大学水力実験室建物の建設経緯と設計方針

​藤岡洋保・山﨑鯛介・増田泰良・青柳憲昌 pp.461-462、2004年8月

紫烟荘と双鐘居の設計図

​藤岡洋保・山﨑鯛介 pp.215-216、2005年9月

大正・昭和初期の中流住宅における外回りガラス障子の普及 住宅図集を用いた分析

​坂井友香梨・藤岡洋保・山﨑鯛介 pp.383-384、2006年9月

明治時代の二條離宮の修理工事に見る床仕上げ改変の意図

​山﨑鯛介 pp.373-374、2006年9月

明治時代の二條離宮における入側天井・小壁の改修経緯と意匠変更の意図

​山﨑鯛介 pp.437-438、2007年8月

『市街地の一住宅』の設計経緯と発表の趣旨

​藤岡洋保・山﨑鯛介 pp.295-296、2008年9月

大正大礼に用いられた饗宴所・舞楽場の平面形式

​山﨑鯛介 pp.207-208、2008年9月

大正大礼に用いられた饗宴所・舞楽場の和風意匠に見られる特徴

​山﨑鯛介 pp.145-146、2009年8月

東京市旧15区の区庁舎に見られる建築的特徴

​今野希美・山﨑鯛介 pp.375-376、2011年8月

明治期の東京市に建設された煉瓦造の区庁舎 明治・大正期に建設された東京市の区庁舎の特徴 その1

山﨑鯛介・今野希美 pp.887-888、2013年8月

明治・大正期の東京市に建設された洋風木造の区庁舎  明治・大正期に建設された東京市の区庁舎建築の特徴 その2

今野希美・山﨑鯛介 pp.889-890、2013年8月

戦前・戦後早期の日本モダニズム建築保存に向けた植物性繊維板(テックス)の使用意図の分析

​木内健斗・川島範久・安田幸一・山﨑鯛介 pp.57-58、2019年9月

土浦亀城邸の増改築における仕上材の変遷

​長沼徹・安田幸一・川島範久・山﨑鯛介 pp.851-852、2020年9月

東京高等工業学校建築科助教授齋藤兵次郎とその編著書

池上重康・山﨑鯛介 2021年9月

1930年代の土浦亀城の住宅作品における内外装仕上と色彩の傾向 土浦亀城邸(第二)の仕上材と色彩に関する研究 その1

西村智子・長沼徹・平輝・山﨑鯛介・安田幸一・加藤雅久 pp.461-462、2022年7月

土浦亀城邸(第二)の創建時における内装仕上材の色彩 土浦亀城邸(第二)の仕上材と色彩に関する研究 その2

長沼徹・西村智子・平輝・山﨑鯛介・安田幸一・加藤雅久 pp.463-464、2022年7月

大日本工業学会出版『建築科講習録』について

​池上重康・永井康雄・山﨑鯛介 pp.653-654、2022年7月

​○主旨説明/主題解説(日本建築学会研究懇談会/PD 等)

実測調査としてのドキュメンテーション —近年の調査事例より—  (主題解説)

​山﨑鯛介、近・現代建築のアーカイブスとドキュメンテーションの諸問題(建築歴史・意匠部門ー研究懇談会)、

日本建築学会、pp.23-24、2010年9月

災害への対応と対策 —歴史的建築を未来に伝えるために— (主旨説明)

​山﨑鯛介、災害への対応と対策 —歴史的建築を未来に伝えるために—(建築歴史・意匠部門ー研究懇談会)、

日本建築学会、2013年9月

復興・復旧事業で建設された東京市の建物について (研究報告)

​山﨑鯛介、関東大震災から90年「帝都復興事業」再考−先人達の知恵とその継承−(土木学会・建築学会合同シンポジウム)、2013年10月

戦後近代建築の保護と継承に向けての心構えー序にかえてー (主旨説明)

​山﨑鯛介、日本の戦後建築への新たな評価軸 —主に技術の視点から—(建築歴史・意匠部門ー研究協議会)、

日本建築学会、pp.1-2、2015年8月

建築博物館と日本建築学会 「建築博物館基本構想」と二つの委員会活動について ​(主題解説)

​山﨑鯛介、国立近現代建築資料館を国立建築博物館に-ネットワークでつなぐ新しい博物館のかたち-(建築歴史・意匠部門ー研究協議会)、日本建築学会、pp.10-11、2016年8月

本学名誉教授の建築アーカイブズの現状と建築学教育におけるその活用  (講演)

​山﨑鯛介、大学の姿を描く資料のあり方ー評価・活用と組織連携(アート・ドキュメンテーション学会2017大会シンポジウム)、 2017年6月

明治天皇のために設計された唯一の宮殿の遺構  (パネルトーク)

​山﨑鯛介/メアリー・レッドファーン/今泉宜子、フォーラム・カフェ「天皇のダイニングホール 〜明治天皇の知られざる宮廷外交〜」、2017年11月

戦後の時代背景と建築について  (シンポジウム)

藤村龍至/山﨑鯛介/平塚桂、東京オリンピックの時代と建築 ―ポスト1964からポスト2020へ―(日本建築学会関東支部70周年シンポジウム)、2017年11月

モダニズム住宅の継承とその課題 −清家清生誕100年を機に−  (主旨説明)

山﨑鯛介、モダニズム住宅の継承とその課題 −清家清生誕100年を機に−(建築歴史・意匠部門ー研究懇談会)、

日本建築学会、p.1、2018年9月

近代建築の保存と活用 (主題解説)

山﨑鯛介、歴史的建築の担い手 −新しい保存と活用−(建築歴史・意匠部門ー研究協議会)、

日本建築学会、pp.34-37、2018年9月

建築アーカイブズ小委員会(第三期)の頃 (PDまとめ)

山﨑鯛介、建築資料の現在─建築学におけるアーカイブズの役割を考える(建築歴史・意匠部門ー研究協議会)日本建築学会、pp.57-58、2021年9月

東京工業大学百年記念館(篠原一男設計、1987年竣工)の35年 (研究協議会寄稿論文、討論)

山﨑鯛介、近現代建築の評価と活用 −新たな局面に向けて(建築歴史・意匠部門ー研究協議会)

日本建築学会、pp.77-80、2022年9月

​○その他の論文

議院建築計画(現・国会議事堂)をめぐって
新建築別冊『現代建築の軌跡』、新建築社、p.80、1995年12月

美濃赤坂の矢橋家住宅の保存修理工事について
『月刊文化財』、pp.40-45、1999年7月)

登録文化財制度の特色と問題点(矢橋家住宅の保存修理工事を通して)
『文化庁月報』、pp.18-19、2000年6月

伝統建築の甦生 ー伝統建築の改修に求められる「現代性」ー
『ディティール』、彰国社、pp.68-69、2003年12月

『憲法記念館略史』に見る明治10年代の宮殿の風景
『明治神宮叢書』19巻、pp.1316-1324、2006年4月

建築資料のデジタル化に係る諸問題について/近代建築資料の保管・整理状況の調査結果
『日本における建築アーカイブズの構築に向けて』、日本建築学会建築アーカイブズ小委員会、pp.43-48、2007年3月

建築家・池辺陽の設計資料のデジタル化について ーマイクロフィルムからデジタルデータへの変換ー
『月刊IM』46巻4号、社団法人日本画像情報マネジメント協会、pp.10-14、2007年4月

2007-2009年「リレー連載/建築アーカイブズ」(『ディティール』彰国社)

174号「『記録保存』のススメ」(pp.113-116、2007年9月)
182号「日本の建築アーカイブズ―現況とこれから望まれること」(pp.130-132、2009年)

185号「博報堂旧本館への日本建築学会の関わり方について」(pp.119-120、2010年)

明治宮殿の意匠的特徴とその形成過程
『木の文化フォラム』5巻、pp.4-7、2008年9月)

震災復興期における妙寿寺の烏山移転の経緯とその背景
『妙寿寺客殿 –旧鍋島邸について—』、妙寿寺、pp.20-28、2009年11月

広瀬鎌二資料に関する研究 —建築家の設計図書を対象とした建築アーカイブの実線—
『2009年千葉工業大学プロジェクト年報』、千葉工業大学、pp.63-64、2010年9月

日本建築学会の保存要望書と「日本近代建築総覧」 
日本近代建築史研究の軌跡「日本近代建築総覧」刊行から30年を考える、日本建築学会、p.39、2010年10月

文化財建造物の被害
『木の建築』30巻、木の建築フォラム、pp.67-68、2011年3月

歴史的建造物の被害調査
『建築雑誌』、日本建築学会、pp.3-5、2011年8月)

広瀬鎌二資料に関する研究(そのⅡ) —建築家の設計図書を対象とした建築アーカイブの実線—
『2010年千葉工業大学プロジェクト研究年報』、千葉工業大学、pp.61-62、2011年9月)

明治末期に建設された千葉県庁舎・県会議事堂の特徴と設計関係者 —千葉県文書館所蔵「後藤(健)家資料」を用いた一考察—

『千葉県文書館紀要』19号、千葉県文書館、pp.1-10、2014年3月

本会提出の保存要望書に見られる傾向
『建築雑誌』特集「日本建築学会一三〇年略史」所収、pp.56-57、2017年1月

明治記念館本館の歴史と文化的意義
『代々木』58巻510号、明治神宮崇敬会、pp.8-11、2017年9月

日本工業倶楽部会館の活用・継承検討プロセスについて 〜民間再開発において歴史的建造物を活用・継承する手法の検討プロセスに関する研究(その1)〜 
野村和宣/山﨑鯛介、『日本建築学会技術報告集』23巻55号、日本建築学会、pp.1043-1048、2017年10月

明治天皇の儀礼空間 −明治宮殿と二條離宮−
『季刊 悠久』154号、おうふう、pp.16-31、2018年8月

建築の歴史資料とアーカイブズ −日本建築学会の取り組みから

『建築雑誌』133巻1718号、日本建築学会、pp.10-11、2018年12月

歌舞伎座の活用・継承検討プロセスについて 〜民間再開発において歴史的建造物を活用・継承する手法の検討プロセスに関する研究(その2)〜

 野村和宣/山﨑鯛介、『日本建築学会技術報告集』25巻59号、日本建築学会、pp.477-482、2019年2月

東京中央郵便局の活用継承検討プロセスについて 〜民間再開発において歴史的建造物を活用・継承する手法の検討プロセスに関する研究(その3)〜 

 野村和宣/山﨑鯛介、『日本建築学会技術報告集』25巻59号、日本建築学会、pp.491-496、2019年2月

鈴木解雄さんを偲ぶ
『建築史学』73巻、pp.94-98、2019年9月

清家清設計「斎藤助教授の家」の原寸大模型の制作過程
能作文徳/小畑俊介/山﨑鯛介、『日本建築学会技術報告集』25巻61号、日本建築学会、pp.1327-1331、2019年10月

三菱地所設計図面のアーカイブズとしての意義とその可能性
『三菱地所設計創業130周年記念丸の内建築図集 1890-1973』、株式会社新建築社、pp.6-7、2020年9月

建築表現の継承と権利 −前川事務所橋本功社長インタビューより−
『建築雑誌』136巻1748号、日本建築学会、pp.15-17、2021年4月

武蔵野の高台に残る池辺陽の思想風景
『住宅建築』488巻、建築資料研究社、pp.85-86、2021年8月

地域観光資源としての建築ストック形成に向けて
『建築雑誌』139巻1783号、日本建築学会、pp.42-43、2024年1月

近代住宅作品の継承に関する問題の整理 ―「から傘の家」移築プロジェクトを通して―
山﨑鯛介、大塚優、木津直人、奥山信一、吉見千晶 『住総研研究論文集・実践研究報告集』50巻、一般財団法人 住総研、pp.367-376、2024年5月

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