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2024年大掃除および忘年会

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こんにちは、M1の後藤です。

今年もいよいよ終わりが近づいてきましたね。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

私たちの研究室では、年の締めくくりとして大掃除と忘年会を行いました。

今回はその模様を少しだけお話しさせていただきます。




大掃除の話

大掃除のメインイベントは、何といっても本の整理整頓でした。

昨年の秋に引っ越して以来、

段ボールの中で眠っていた本たちを

ようやく日の目に晒すことに。

とはいえ、量が膨大でどこから手をつけていいのかわからず、

最初は途方に暮れてしまいました。


建築関係雑誌から、全国各地のお城に関する資料、さらには浮世絵まで

多岐にわたるラインナップ。

本を手に取るたびに、「これ読みたいな」と思ってしまい、整理はなかなか進みません。


結局、暫定的に分けて整理することにしましたが、

段ボール箱はまだ研究室の隅に積まれたままです。

なんとか片付けた感はありますが、

正直言うと見た目はあまり変わっていないかもしれません。


それでも、少しずつでも進んでいる実感が得られるのは良いですね。

来年こそは完全に整理し終えたいものです。




忘年会の話

忘年会は研究室の共用机で行いました。

食べ物選びにはいろいろ悩みましたが、最終的に緑ヶ丘のピザーラのピザに決定。

大皿を囲んでシェアするスタイルは、なんだかんだで一番手軽で楽しいですね。







ピザを食べながら、今年の研究の話や来年の目標について自然に話が広がりました。

特に、M1の銅前さんがバイト先のサンドイッチについて熱弁を振るっていたのが印象的でした。彼女は、パンの耳の話をしていました。

なんてことない時間でしたが、こういう何気ない瞬間が一番楽しかったりします。

忘年会は決して派手なものではありませんでしたが、

こういう小さな集まりは大事だな、と改めて感じました。




帰り道の会話

忘年会が終わり、帰り道はM2の中田さんと一緒になりました。

一部、会話を抜粋してみます。

後藤:「中田さん、年末は何しますか?どっか行ったりするんですか?」

中田さん:「いやあ、年末は家で修論だね。」

後藤:「ああ、それは確かにそうですね。もうすぐですもんね、修論。」

修士論文の締め切りが迫る中田さんにとって、年末年始は休む暇もないようです。

それでも、そんな状況を軽やかに話す中田さんの姿勢に、

私も頑張らなくてはと思いました。




終わりに

1年を振り返ると、いろいろなことがありましたが、

大掃除や忘年会を通して、

物理的な面はもちろん、

精神的にも積もりに積もった仮置きのダンボールを

片付けることができたかなあと思います。


皆さんも、どうか良い年末をお過ごしください!

来年もどうぞよろしくお願いいたします。


M1 後藤


 
 
 

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